トップメッセージ

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代表:米田悠人(法政大学経済学部現代ビジネス学科4年)

2014年、カンボジアから帰国後に「JUST DO IT!」というコンセプトでDOITは生まれました。そこには、「とにかくやってみる」や「みんなの一歩がみんなの笑顔に」という想いが込められています。
私たちは、豊かさとは、お金がたくさんあることでも、
物で溢れていることでもないと思います。
本当の豊かさとは心が笑顔であること。
日々ワクワク楽しいという感情を持てていること。
可能性に満ち溢れていることだと信じています。

<楽しい><ワクワク>という感情を私たちが創出することで、カンボジアの子どもたちのみならず、日本の学生から大人さえも、「笑顔で可能性に満ち溢れる」そんな人々がもっと増えてほしいと思っています。

躊躇していた気持ちを振り払って新しい景色へ。
一歩を踏み出す行動が自分のみならず全ての人を笑顔に。

「とにかくやってみる」という姿勢が、自分自身とカンボジアに笑顔を巻き起こすと僕らは信じています。

カンボジアという国をフィールドにしたのには理由があります。
まだまだ教育が行き届いていないため、教育面やその他での著しい発展の途中経過を目の当たりにできること。
そして何より、そこにいる現地の大人や笑顔満点の子ども、目的は違えどそこに来ている日本人や外国人、そういったカンボジアにいる全ての人が大好きだからです。
カンボジアで感じたワクワクをもっともっと様々な人に発信していくことで、ワクワクが足りない人もワクワクしている人も、より一層の新しいワクワクを感じてほしい。

結果として、僕たちDOIT自身が毎日最高にワクワクして過ごしたいと思います。

これからもDOITらしく楽しいことワクワクすることを、純粋な気持ちで取り組んで、僕ら自身が一歩を踏み出し続けていきます。
そのためにも、皆様のより一層のご支援ご指導をお願い申し上げます。


s_4918865618478副代表:大久保美侑(東邦大学理学部生物分子科学科4年)

私は大学2年の夏に某組織のスタディツアーに参加し、初めてカンボジアに行きました。
私が見たカンボジアは、予想とは違い、貧しいながらもキラキラした笑顔を絶やさず、ボランティアにいった私にエネルギーと活力を与えてくれる国でした。
多くのカンボジアの子どもたちは目を輝かせながら将来の夢を語ります。
しかし、学校不足や教師不足、親の学校教育への理解不足などが原因で、子どもたちの夢を叶えるための教育が十分に受けられないというのが現状です。
そういった問題を全て同時に解決することは難しいため、時間をかけて多くの組織が多方面から支援し続けている状態です。

私たちはその中でも一旦は、「学校不足」の面を少しでも解決できるように活動しています。
また、現地調査などでカンボジアの村や小学校に行った時、日本から持参した洋服やマニキュアなどで、現地の女の子たちにコーディネイトや化粧をして、女の子が憧れる素敵な姿になる体験をしてもらう活動も行っています。
私もそうですが、きっかけがあれば人は変わることができます。
私たちが子どもたちにきっかけを作り、少しでも将来なりたい自分が見つかればいいなという想いからです。
参加してくださる仲間がもっともっと増えたら、学校建設の面だけではなく、学校運営・教育・生活習慣・女性活躍などの活動にももっと幅を利かせていきたいと思っています!

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