カンボジア現地視察

【内なる想いの放出は環境に左右されるか】
この夏カンボジア行ってきました!
目的は一つに、去年建設した学校の現状把握兼子どもたちと遊ぶこと。
二つ目に、現在進めている来春建設予定の小学校の現地視察。
三つ目に、カンボジアが好きだから!!!

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<1校目建設地のルサイ村>
さてさてさーて、
我らがDOITの1校目であり去年9月に開校式を迎えたルサイ村の小学校ですが、
子どもたちが、特に破損のない綺麗な校舎で元気よく勉強していました!
僕たちが学校に着くや否、みんな僕たちに飛び出してきました!

日本から持参した大量の鉛筆も、争奪戦が起こるほどみんな1本の鉛筆に必死でした。
きちんと整列させるべきでしたね。

DOITの今後の活動の一つになってくる『女の子お化粧大作戦』これもしてきました!
女の子は照れながらも、化粧をされるのがやっぱり嬉しいみたい!

その後は教室に戻ってみんな授業。高学年の子は声を出して英語の勉強。
低学年の子たちもえんぴつ片手に必死で勉強している姿が印象的でした。

ただ、残念なことが!!!!!!!!!!
子どもたちが校庭にゴミをポイ捨てするのです。。。
折角の小学校がこれだといつかゴミ山に。
生活習慣から改善してもらわないと!!!ということで、
今後こういうゴミや生活習慣の問題を我々でも改善できるよう活動していきます。

<来春建設予定のスナーソンクァーン村>
実は、その、
実は、

道がどうしてもわからなくて、聞いてもわかる人がいなくて、たどり着くことができませんでした。
何をやっているのでしょうか。
NPO法人HEROの橋本さんには画像などもらっているのでそちらで、、、
残念です。

<表題の【内なる想いの放出は環境に左右されるか】について>
例えば、
①カンボジアは日本よりうんと貧しい国だ→苦しい生活を強いられる→笑顔がない?
②日本は豊かだ→だたし感情を表に出さないのが美徳とされる文化だ→笑顔がない?

方程式でもなんでもありません。
伝えたい事は、

『カンボジアにいる人は例外なくすべての人が笑顔』であるということ

すべての人なんて大袈裟?いえいえ、本当に、現地の子どもから大人、カンボジアにいる日本人や観光客の外国人まで、
僕たちが見たすべての人が笑顔で楽しそうに過ごしています。

一方、日本って、、、
日本が嫌いな訳でも否定してる訳でもない。
僕が感じたのは、日本よりも、ステキな笑顔を見せてくれる人が多い!!!!
って。
カンボジアマジックがかかっているだけなんですかね?
でも行くといつもそう!

そんな人たちに囲まれると自然と自分も笑顔に!!
内なる想い感情がついつい表に出てしまいます!!!!

それは国力としての豊かさでも、物に溢れた社会のせいじゃない。
人々。人々の心の豊かさが前面に出ているのです!
カンボジアにいる日本人もそう。それはきっとカンボジアというあの環境がそうさせていると思います!

とにかく楽しかった!
現地調査という名の、子どもたちと遊んで遊んで遊んだ日々をカンボジアで過ごしました。

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